森永乳業

教えて!ビヒダスヨーグルトのこと第11回 ビヒダスヨーグルトがすっぱくない理由

ヨーグルトは体にいいとわかっていても、“すっぱいものが苦手だから”と敬遠されがちなプレーンヨーグルト。そんな中、ビヒダスヨーグルトなら加糖されていなくても食べやすいと評判です。まろやかな味わいの秘密は、ヨーグルトに欠かせない“菌”にありました。

すっぱいものが苦手だからとヨーグルトを敬遠していませんか?

  • プレーンヨーグルトはどれもすっぱいのでは?
  • ビヒダスヨーグルトはすっぱくないと聞くけれどどうして?
  • すっぱくなくても体にいいのかな?

ビヒダスならすっぱくなくて菌が活きいき! 毎日おいしく食べられます

Q1プレーンヨーグルトはどれもすっぱいのでは?

A1商品によって入っている菌が違うので、味も健康効果も違うのです

ヨーグルトは牛乳などの乳製品を乳酸菌で発酵させて作られますが、乳酸菌にもいろいろな種類があり、使われる菌は銘柄によってさまざま。発酵の過程で生まれる酸味は菌によって違いがあるため、ひと口にプレーンヨーグルトと言っても、味はもちろん、健康効果もそれぞれ違うのです。ビヒダスヨーグルトは、一般的にヨーグルトに使われる乳酸菌のほか、腸内環境改善に力を発揮するビフィズス菌も入っていて、そのビフィズス菌を元気にお届けする工夫として、酸味をひかえ、まろやかに仕上げていることが特徴です。

ヨーグルト内に含まれる菌の違い  普通のヨーグルト:「ブルガリア菌」「サーモフィラス菌」/ビフィズス菌入りヨーグルト:「ブルガリア菌」「ビフィズス菌」「サーモフィラス菌」

ビフィズス菌ってな~に?

乳酸菌と同じく、善玉菌の仲間。乳酸菌は発酵の過程で糖を分解して乳酸を作りますが、ビフィズス菌は乳酸のほかに酢酸も作る性質があります。腸の中を、悪玉菌や外から入ってきた病原菌がすみにくい環境へと導いてくれるのです。50種類以上あるビフィズス菌の中でも、ビヒダスヨーグルトに入っているのは、健康な乳児から発見された「BB536」という種類。生きて大腸まで届く、ヒトに適したビフィズス菌です。

Q2ビヒダスヨーグルトはすっぱくないと聞くけれど、どうして?

A2ビフィズス菌を活きいきした状態に保つため、酸味を抑えているからです

ビフィズス菌を活きいきした状態に保つ

善玉菌の代表格として健康効果が期待されるビフィズス菌ですが、一般的に、酸や酸素に弱い性質があるため、ヨーグルトや乳酸菌飲料などの製品化は困難とされてきました。森永乳業では、そんなビフィズス菌を酸や酵素から守って活きいきした状態に保つ独自の技術を開発し、日本で最初に乳製品への応用に成功。酸味が控えめでまろやかな味わいのビヒダスヨーグルトが生まれました。ビヒダスヨーグルトは、すっぱい味が苦手な人だけでなく、ビフィズス菌にとってもうれしいものなのです。

Q3すっぱくなくても体にいいのかな?

A3ビヒダスヨーグルトはすっぱくないからこそ菌が活きいき! 生きて腸まで届きます

発酵の過程で生まれる酸味は、菌によってさまざま。従って、酸味が控えめだからといって菌が少ないわけではありません。むしろビフィズス菌は酸に弱く、酸味が控えめなほうが活きいきとした状態を保ちます。中でもビヒダスヨーグルトに入っているビフィズス菌BB536は、生きて腸まで届くことが特質。この菌が入ったヨーグルトは、乳酸菌しか入っていない普通のヨーグルトよりも整腸効果が高いことが実験によって明らかになっています。

すっぱくないから、赤ちゃんや子どもも食べやすい

ヨーグルトには育ちざかりの子どもにうれしい栄養がいっぱい。小さいうちは調理に砂糖を使わないことが望ましく、ヨーグルトもできるだけ砂糖を加えず食べさせてあげたいものです。とはいえ、赤ちゃんや子どもは本能的にすっぱいものが苦手な傾向があるので、酸味が控えめなビヒダスヨーグルトがおすすめ。ほかの食品とも相性がいいから、お料理の隠し味に使ったり、離乳食のアレンジに使ったりと、使い方も無限です。

だからビヒダスヨーグルトはすっぱくなくて体にいいのね。これならパパも子どもも毎日おいしく食べられそう!

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