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 紫外線ピーク!大敵しみ・そばかすについて正しく学ぼう
お子さんとの外遊び、買い物、ファミリーレジャーなど、ママの生活は日ざしを浴びる機会が多いですよね。しみ・そばかすの基礎知識を学んで、紫外線に負けないアクティブママを目指しましょう!

しみそばかすの違いって?
"しみ"は、紫外線などによってメラニン色素が増えてできるもの。女性ホルモンが関係しているという説もあります。肌の露出が多いところにあらわれやすく、形や大きさは人によってまちまち。大きいものだと親指サイズくらいになることも。
一方、"そばかす"は、遺伝的要素が強く、子どものころからある人も。大きさは数ミリ程度の小さなものがほとんど。顔の中心、手の甲、腕、肩、背中などに多く見られます。 どちらも紫外線の刺激によって増えるので、日頃から注意することが大切です。
しみそばかすの違いって?

しみ・そばかすの正体は過剰なメラニン
しみ・そばかすの正体は、メラニンという色素です。
そう聞くと、メラニンを悪者扱いしたくなりますが、メラニンには"肌にバリアを作って体を紫外線から守る"という大切な働きがあります。もしメラニンがなければ、紫外線が体の奥深くまで刺激し、さまざまな健康トラブルを招いてしまうのです。
メラニンは、私たちが地球上で暮らしていくうえで必要なもの。しかし、過剰に作られれば、しみ・そばかすの原因にもなってしまいます。
しみ・そばかすの正体は過剰なメラニン

紫外線とメラニンの関係

ではメラニンは、どのようにして過剰に作られてしまうのでしょう?

紫外線でしみ・そばかすができるメカニズム(※イメージ)

 
メカニズム

家の中でも油断大敵!紫外線を上手に防ごう
しみ・そばかすを防ぐには、日中はどこにいても、紫外線対策を怠らないことが大切です。特に紫外線が強くなる午前10時~午後2時は、細心の注意をはらいましょう。
くもりの日でも、外出時は日焼け止めクリームや帽子を使うことをおすすめします。ちょっとゴミを出しに行くとき、ベランダで洗濯物を干すとき、庭の草花に水をやるときなども油断しないようにしましょう。
また、意外に忘れやすいのが、室内の紫外線対策です。部屋の中にいても紫外線は窓越しにどんどん入ってきます。カーテンやブラインド、すだれを使ったり、窓際に観葉植物を置いて日陰を作るなどして、紫外線をカットする工夫をしてみましょう。
家の中でも油断大敵!紫外線を上手に防ごう

普段から心がけたい紫外線対策


それでもしみができてしまたら

できてしまったしみは、うすくなるのでしょうか。
健康な肌は新陳代謝をくりかえし、約28日の周期で生まれ変わっています。この代謝がスムーズにいけば、しみも最終的には肌の表面からはがれ落ちるので、徐々にうすくなっていくはずです。
ただし、加齢、睡眠不足、栄養バランスの悪い食事などによって肌の新陳代謝がにぶると、しみが残りやすくなります。しみができた後も無防備に紫外線を浴び続けていると、ずっと残ってしまうことも・・・。
ビタミンCには、黒色メラニンを無色にする働きがあります。また、ビタミンEも抗酸化ビタミンとしてビタミンCを助ける働きがあるので、普段の食事で積極的に摂るように心がけてみましょう。タバコはビタミンCを大量に消費するので、肌のためにも避けた方が賢明です。

ビタミンC、ビタミンE

肌の新陳代謝をにぶらせないことが大切

医薬品は、薬事法で承認を受けたもので、特定の症状に対する効能・効果が認められています。効能・効果に書かれている症状を改善したいときや場面に服用しましょう。品質についても薬事法に則ってチェックされています。
一方、サプリメントは、あくまで食品です。食事の偏りを補う目的のもので、効能・効果はうたえません。



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