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卵巣・卵管と子宮の病気

  • からだの臓器の中でもとくに卵巣にはいろいろな種類の腫瘍ができ、良性、悪性はもちろん境界悪性腫瘍と分類されるものもあります。卵巣の腫瘍は(1)水様性やゼリー状などの内容を含んだ嚢胞性の腫瘍(2)こぶのように…
    みんなの病気・けが体験談投稿数:77
  • 骨盤内の臓器のうちでもっとも炎症を起こしやすいのが卵管です。卵管が細菌感染などにより炎症を起こした場合を卵管炎といいます。通常、卵管炎のある側の卵巣にも炎症が及び、同時に卵巣炎も起こします。そのため…
    みんなの病気・けが体験談投稿数:3
  • 子宮筋腫は子宮の筋肉(平滑筋)にできる良性の腫瘍で、球形でこぶのようにかたい腫瘍です。その95%が子宮の体部に発生し、残りの約5%が頸部に発生するといわれています。また、子宮筋腫は、その発生部位、発育…
    みんなの病気・けが体験談投稿数:58
  • 子宮の壁は、外側から腹膜の一部でもある漿膜と、平滑筋細胞からなる厚い筋層、そしていちばん内側の粘膜(子宮内膜)からつくられています。子宮内膜は周期的に厚くなり、これがはがれて出てくるのが月経です。
    みんなの病気・けが体験談投稿数:29
  • 名前はよく似ていますが、子宮内膜症とは異なる病気で、発症する頻度はあまり高くありません。細菌感染によって子宮内膜に炎症を引き起こすもので、産後、流産、中絶などの後に発症することの多い病気です。
    みんなの病気・けが体験談投稿数:2
  • びらん(いわゆる「ただれ」)というのは、本来は、組織の上皮が欠損した状態をいいます。しかし、通常、子宮腟部びらんと呼んでいるのは、子宮腟部の表面が重層扁平上皮(腟粘膜と同じ多層の細胞からなる)の代わ…
    みんなの病気・けが体験談投稿数:3
  • 子宮頸管の腺上皮の一部が有茎状性に増殖し腟腔に向かって垂れ下がるものをいいます。慢性炎症の結果、頸管腺上皮が増殖してできる場合が多いといわれています。大きさは数mmから2~3cmのものが多く、ほとんどが…
    みんなの病気・けが体験談投稿数:15
  • 子宮頸管炎とは、頸管粘膜の炎症です。単独で起こることはまれで、多くの場合腟炎などから上行性感染で広がります。子宮頸管は腟を介して外界と直接通じていることや、分娩や人工妊娠中絶時に頸管損傷を生じやすい…
    みんなの病気・けが体験談投稿数:0
  • 子宮は骨盤腔内のほぼ中央にあり、前には膀胱、後ろに直腸があります。正常の子宮はからだに対して垂直の状態に存在しているのではなく、人がまっすぐ立っているときでは前傾前屈の状態になっています。しかし、子…
    みんなの病気・けが体験談投稿数:0
  • 正常子宮では、子宮体部(子宮体軸)は子宮頸部(子宮頸軸)に対し90~120度恥骨の方向に、すなわち前方へ屈曲(子宮前屈)しています。このような正常の場合とは逆に、子宮体部が頸部に対し直腸、肛門の方向へ屈曲…
    みんなの病気・けが体験談投稿数:3
  • 子宮が正常の位置より病的に下降した場合をいい、子宮が下降しているが腟から外に出ていないものを子宮下垂と呼び、子宮の一部または全体が腟外に脱出しているものを子宮脱と呼んでいます。子宮下垂と子宮脱は子宮…
    みんなの病気・けが体験談投稿数:5

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