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「胃腸炎」に関連する家庭の医学

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体験談663| 育児Q&A104| 家庭の医学21

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  • 私たちのからだに、病原菌など(抗原)が入ってくると、抗体が反応して、追い出そうとします。これを抗原抗体反応といいます。この反応には、病気を治すよい面と過剰に反応して自分のからだを傷つけてしまう悪い面…
  • 下痢と嘔吐は、子どもによくみられる症状です。その原因としては、放置してよい場合と緊急を要する場合がありますので、きげんや顔色、食欲などを十分観察する必要があります。下痢は、便がやわらかくなり、かゆ状…
  • 下痢や嘔吐を主症状とする感染による急性胃腸炎は、細菌性のものとウイルス性に分けられますが、乳幼児の場合は大部分がウイルス性胃腸炎です。原因となるウイルスを年齢別にみると、次のような傾向がみられます。…
  • はしかは、はしかウイルスに感染することによって起こる急性伝染病です。患者のせき、鼻水、くしゃみなどからうつります。大多数が生後6カ月から9歳までの時期にかかります。特に発病する子どものほぼ半数が2歳…
  • アレルギー性鼻炎、小児ぜんそくなどと同じアトピー性の病気で、最近増えてきました。10歳前後の男の子に多い病気です。目は充血し、かゆみがあり、目やにが出ます(表17-1)。1年じゅう症状がみられるものは、…
  • 月経時に起こる月経痛は、月経血を狭い子宮頸管を通して押し出すためのけいれん様の子宮収縮、子宮収縮に伴う有痛物質(プロスタグランジン)の増加、さらに子宮周囲骨盤内臓器の充血やうっ血が原因となって起こり…
  • 発疹とは、からだの表面に現れた目に見える変化の総称です。子どもの病気には、発疹のみられるものがたくさんあります。その原因には、はしか、風疹、突発性発疹、水ぼうそうなどの「うつる病気」と、じんましんや…
  • 年長児になると、アレルギー性の鼻炎がみられます。花粉の飛ぶ季節に、目のまわりがかゆくなったり、鼻がムズムズしてくしゃみを連発し、水のような鼻水がとめどもなく出たり、あるいは反対に鼻がつまって息苦しく…
  • 子どものネフローゼ症候群は、その約80%は微小変化型ネフローゼ症候群と呼ばれるものです。微小変化型ネフローゼ症候群の約90~95%は、副腎皮質ステロイドによる初期治療に良好に反応する、ステロイド反応性ネフ…
  • 子宮頸部の表面は、腟に近い部分は皮膚と同じ、扁平上皮でおおわれており、さらに、奥の子宮体部側は、粘液を分泌する腺上皮でできています。一般にいう子宮頸がんは、約85%が扁平上皮の細胞から発生する子宮頸部…
  • かぜという病名ほど小児科医と母親との会話の中でよく使われている言葉はありません。極端な場合には、はじめから「かぜです」と自己診断をして来院するお母さんもいます。この場合の「かぜです」は、「どうも具合…
  • 多くは上気道炎に引きつづいて起こります。熱が出て、はじめは乾いたせきが、しだいにたんもからまって湿ったせきになります。乳幼児では食欲不振、嘔吐、下痢などを伴い、年長児では頭痛やだるさを訴えます。1歳…
  • 突発性発疹は、生後5カ月~2歳までの乳幼児がかかる病気です。子どもの90%が1歳までにかかり、2歳までで98%がかかります。特に流行する季節はなく、一年じゅう認められます。ヒトヘルペスウイルス6というウ…
  • おたふくかぜは、流行性耳下腺炎、あるいはムンプスとも呼ばれる病気で、ムンプスウイルスによる感染症です。感染者の唾液から飛沫感染します。春先から夏にかけて多く発生し、かかりやすい年齢は1~9歳で、特に…
  • クループとは、声のかすれと乾いたひどいせき込みを認めるかぜの一種をいいます。気管の入り口となる喉頭にウイルスや細菌がついて炎症を起こし、そのため喉頭が腫れて空気の通りが悪くなり、呼吸がしにくい状態に…
  • ゼーゼー、ヒューヒュー(喘鳴)と、息をうまく吐くことができず、苦しがります。家のほこり(ハウスダスト)、家ダニ、動物の毛などのアレルギーによって起こる病気です。しかし、頻度は少ないのですが、ストレス…
  • インフルエンザウイルスの感染で起こる病気で、毎年11~2月にかけ流行します。伝染力が強く伝染する速度も速いので、幼稚園、小学校、中学校で大流行します。せきやくしゃみ、鼻水によって飛沫感染します。インフ…
  • 川崎病は、発熱、手足の変化、発疹、目の充血、リンパ節の腫れなど、いろいろな症状がみられる原因不明の病気です。正式には、急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群と呼ばれますが、最初の報告者が小児科医の川崎富作医…
  • 溶血性尿毒症症候群とは、古典的には病原性大腸菌O157などの感染症によるベロ毒素などにより、下痢が先行し、次いで溶血(赤血球が壊れること)が起き、同時に腎臓の血管の内側の壁の細胞(血管内皮細胞といいます…
  • 腸管が腸管の中にもぐり込んでしまった状態になる病気です。もぐり込んだところは血液が流れにくくなり、放っておくと腐って孔があいてしまいます。治療が遅れると生命にかかわる病気です。4カ月から1歳くらいの…

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