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大事なことだから、今から考えておきたい!考えよう!親とのこと

みんなの介護体験談

  • 公開日時:2014年1月20日 14:33
  • 投稿NO : 000000271

後悔ばかりです。 在宅 ・ 施設

基本情報
介護をしていた(している)時の職業 正社員
現在の状態 介護は終わっている(介護対象者を看取った)
介護を始めた年齢(介護をする側) 35歳
介護を始めた年齢(介護対象者) 67歳
介護期間 2009年08月 ~ 2013年09月
介護対象者との関係 実父
介護対象者との距離 一緒に住んでいる
介護対象者の要介護度区分 要介護4
介護対象者の既往症
  • 褥瘡(床ずれ)等、皮膚の病気
利用している(した)介護サービス
  • 訪問介護
  • 訪問入浴介護
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリテーション
  • 居宅療養管理指導(医師による往診等)
利用している(した)介護施設
  • 緩和ケア病棟
介護にかかった費用
介護を始めるにあたっての初期・入居費用 約0円
月々の治療費・入居費平均額 約70,000円
介護にかかるお金の捻出先 要介護者(もしくはその配偶者)の公的年金
介護保険適用の有無 介護保険を適用している(していた)
介護のきっかけについて
  • 退院後自立した生活ができない
介護をするにあたって相談した相手・相談したことについて
  • 家族(父母、夫、兄弟・姉妹)・親戚に相談した
相談した内容
在宅での介護方法
介護サービスを選んだ理由
  • ケアマネジャーに紹介されたサービスだったから
  • 医療機関の医師や看護師に紹介されたサービスだったから
介護施設を選んだ理由
  • 家族・友人・知人などに紹介された施設だったから
介護をする上でつらかったこと・大変なことについて
会社では突発的な休みが増える。
父親なので頑固。自分の時間が削られる。
最後の一年は妊娠出産の経験の中での介護だったため、自分にも余裕がなくなり、充分に父親のケアをできていないことに罪悪感があり、その裏返しで父にも辛く当たってしまった。
最後は自宅でと言う父の希望の在宅ケアは出産直後であった事もあり、叶えてあげることができなかった。
できるなら一度家に連れて帰り、優しい言葉の一つでもかけるべきだったのに、病人の父に罵詈雑言を浴びせてしまった。
介護をする上で心がけていることについて
上手にコントロールできなかった。なにか心がけがあればもう少し楽だったかもしれない。
介護サービス、施設利用以外で、介護を分担したことについて
介護の際、ご家族(お子さん)のケアはどうされましたか?
  • 乳飲み子のため誰にも託せなかった。
ご家族(お子さん)のケアで特に困ったことは何ですか?
特にない。
介護の際、お仕事はどうされましたか?
  • 有休など短期間の休みで対応した
介護の際、お仕事に支障が出たり、特に困ったりしたことは何ですか?
入院中は病院からの呼び出しや見舞い、在宅中は突発的な通院の対応などのため、会社を休まざるを得ない状況があり、周りに迷惑をかけた。
「介護」について、将来的に心配をされている方に一言アドバイスをお願いします
できることとできないことを自分の中で線を決め、仕方ないと諦めることも大切。なんでもやりたくなるが、限界が誰にでもあるということを心の中で思っていた方が楽になれると思う。
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