春から始めたい!子ども年齢別、毎日のヨーグルト習慣

体調を崩しやすい季節の変わり目。とくに春は環境の変化も重なって、子どもが体調を崩しがち...。そこでおすすめなのが、毎日のヨーグルト習慣です。

始めよう!毎日のヨーグルト習慣

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は健康の強い味方。とくに、「ビヒダスヨーグルト」に入っている特別なビフィズス菌「BB536」は、腸の中で悪玉菌の増殖を抑えて腸内環境を良好にしてくれるので、少しずつからでも毎日食べ続けることがポイントです。年齢別のおすすめの食べ方をチェックして、さっそく取り入れてみましょう。
【0才】 プレーンタイプをごく少量から
ヨーグルトは牛乳よりも消化吸収がよいため、一般的には5、6カ月ごろからそのまま与えられます。初めてヨーグルトを食べさせるのは、離乳食を始めて3週間~1カ月後くらいを目安に、豆腐や白身魚などのたんぱく質に慣れてから。最初は砂糖の入っていないプレーンタイプを少量、様子を見ながら進めてみて。野菜と混ぜるなど、離乳食のアレンジにも。

【1才】 おやつやデザートにおすすめ
味に敏感で、濃い味に慣れてしまうと味付けなしでは食べてくれなくなることも。引き続き、プレーンタイプのヨーグルトを選びましょう。食事で摂りきれない栄養を補う位置づけとして、おやつやデザートに食べるのがおすすめ。

【2~3才】 加糖タイプをあげてもOK
好き嫌いや、「自分で」やりたい欲求が芽生え始める時期。プレーンヨーグルトに混ぜる果物やトッピングを自分で選ばせると楽しいです。加糖タイプもOKですが、甘い味はくせになりやすいので、「1個だけ」など約束して与えるよう気をつけましょう。

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菌が活きいき!だから「すっぱくなくて食べやすい♪」

すっぱいイメージのあるプレーンヨーグルト。でも“ビフィズス菌”入りヨーグルトのビヒダスは違います! 実は、“ビフィズス菌”は、自分が発酵して作る酸(すっぱさ)で弱ってしまいます。だからビヒダスヨーグルトは、元気な菌が生きて腸まで届くようヨーグルトの酸味を抑え、工場から食卓に届くまでも菌が活きいきした状態を保つように、容器や温度管理にも工夫と努力をしています。

すっぱくないからこそ、菌が活きいきできるビヒダスヨーグルト。酸味が苦手なお子さんも食べやすいまろやかな味わいのビヒダスヨーグルトで、元気いっぱいの新生活を楽しんでくださいね。
提供:森永乳業株式会社

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