第2回 ママにも保障は必要!?「家族を支える」ママのために!知っておくべき「もしも」の備え - トレンドを押さえて備え上手に!賢いママのマネープラン

第2回 ママにも保障は必要!?「家族を支える」ママのために!知っておくべき「もしも」の備え

結婚や子どもの誕生を機に家計や保障を見直すことが多い女性たちですが、ついつい自分のことは後回しになっていませんか? 一家の大黒柱であるパパに何かあったときの保障は考えたことがあっても、自分の「もしも」の備えはない、というママも多いはず。

でも、 「もしも」はパパだけでなく、ママにも起こり得ること。 たとえ今は元気でも、いつかあなたが倒れたら、病気になったら...家族の生活がどう変わるのか、ちょっと想像してみませんか?

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忙しいママだから考えたい! ママにも必要な「もしも」の備え

家事に育児にと、忙しい毎日を送るママたち。最近は共働き家庭も増え、家の中でも外でも「休むヒマがないくらい忙しい」という方も少なくないよう。そんなあなたがもしも病気になったら…。

ママが中心の家事・育児。もし倒れたらだれが代わりに?

子どもが生まれてからは毎日大忙し。パパは子育てに協力的だけど、仕事も忙しいし、家事・育児はやっぱり私がメイン。そんな中、「もしも」私が病気で突然入院!なんてことになったら…ベビーシッターなどのサービスを利用する可能性も考えておくべき?

共働きで成り立つ家計。ママに「もしも」のことがあったら?

大切な会議がある日に限って子どもが熱を出したり、保育園からお迎えリクエストが来たり。仕事と子育ての両立を頑張るママに「もしも」のことが起きて、働けなくなったら。パパの収入だけではやっていけない!ということも。

考えてみよう。休めない毎日を送るあなたに「もしも」のことが起きたときのこと

家事に育児にフル回転のママこそ、大切な家族を守るための保障をしっかり考えたいもの。「もしも」のときにもあわてることなく家族の笑顔を守れるように、今のうちからしっかり考え、備えておきましょう。

家族を支えるママに!保険料月々2,000円台~でリスクに備える保険とは?

ひとごとではない、ママ世代に増えている病気のリスクと家庭への影響

たとえ今は健康でも、いつ病気にかかるか、けがをするかはだれにもわかりません。ママ世代に増えている病気のリスクも!家族を守るかけがえのない存在であるママだからこそ、しっかりとチェックしておきましょう。

女性の罹患率リスク第1位は「乳がん」

女性特有の「乳(にゅう)がん」は30代から、「子宮頸(しきゅうけい)がん」は20代後半から増え始めるなど、ママ世代にとって「がん」はひとごとではありません(表1)。

とはいえ、「5年生存率(=治療によりがんが大きく改善する割合)」は年々改善傾向に。「がん」も治る時代だからこそ、もしも「がん」になったときにどう生活していくのかを考えることが大切といえそうです。

※出典:公益財団法人 がん研究振興財団「がんの統計’16」累積がん罹患・死亡リスク

年齢階級別罹患リスク(2012年罹患・死亡データに基づく/全がん・生涯)

がん治療も通院がメインに?入院日数はどんどん短くなる傾向に(※)

一方で、「がん」をはじめとするすべての病気で、入院日数は少なくなっています(表2)。退院=治療完了ならば良いですが、退院後も通院・治療が必要な場合は、仕事や家事・育児など日常生活への影響が気になります。 こうした背景を踏まえて、一般的な医療保険にプラスして、「もしも」のときにまとまったお金が受け取れるタイプの保険に入っておくと安心ですね。

※出典:厚生労働省 平成26年患者調査

かさむ治療費、減る収入。意外にかかるそのほかの費用も!?

病気になると入院・治療に費用がかかるほか、日常生活にかかる費用も増えがち。たとえばママが入院した場合、家事代行サービスを利用したりパパと子どもの外食が増えたり。退院後も通院のための交通費がかかるなど、一つ一つは少額でも、度重なると大きな出費に。

同時に、共働き家庭の場合はママの退職や休職などで、専業主婦の場合は夫が看病のために仕事を休むなどして、収入が減ることも。

こうして日常コストが増え、収入が減る悪循環の中、教育資金や老後資金を思うように確保できなくなるというケースも少なくありません。

「もしも」のときこそ守りたい、かけがえのない家族の日常。その備えとは

知ってる?家族の日常を守るママをサポート!「ここイチ」の保険

本来ならば、治療に専念すべきときにお金の心配をしなくてはいけないのはつらいですよね。また、いつも家事に育児にと頑張っている女性ほど、自分が病気になることで家族に迷惑をかけてしまうと罪悪感を抱く場合も。そんな家族思いのママだからこそ考えておきたい「もしも」の備えにおすすめなのが、ソニー生命の「生前給付定期保険(生活保障型/無配当)」。その魅力とは?

必要なときに、まとまった一時金を受け取れる!

ポイントは、がん(上皮内がん除く)だと診断確定された時点で保険金を受け取れること。入院する・しないにかかわらず所定の金額を受け取れるから、治療はもちろん、通院のための交通費や具合が悪いときの家事代行サービス代など、家庭の状況に応じて使える自由度の高さがうれしいですね。

「がん保険(無配当)」など、ほかの医療保険と組み合わせると、より安心できそうです。

月々2,000円台から加入できる

何かと出費の多い子育て家庭にとって、月々2,000円台から「もしも」の備えができるのは、とても魅力的。これから保険を考えるママはもちろん、すでに医療保険に加入している方もプラスオンしやすいですね。

10のリスクに対応

年々罹患者数が増えている「がん」をはじめとする3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)に加えて、所定の要介護状態や特定障害状態など、10のリスクに対応。病気だけでなく、事故などの「もしも」にもしっかりと備えることができます。

また、日本人女性の平均寿命は約87.14才(厚生労働省「平成28年簡易生命表の概要」)。将来、子ども世帯への負担を少しでも軽くするためにも、早い段階から、自分が要介護となった場合に備えておきたいですね。

相談しやすいライフプランナーも

とはいえ、新たに保険を検討するとなると、疑問や不安が出てくるもの。ソニー生命では、生命保険から金融のことまでマネープラン全般についてアドバイスできるライフプランナーが、対面で最適な保障の提案をしてくれるのが魅力です。「私にも保障が必要?」「どんなプランがいいの?」など、ぜひ気軽に相談してみましょう。

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