第1回 スポーツキッズママの実態調査 - 頑張れ!スポーツキッズママ

第1回 スポーツキッズママの実態調査


スポーツに打ち込むわが子を応援するママたちのやりがいや悩みとは? 子どもの健やかな成長を願うママたちの実態と本音を調査しました。
★100P当たる!会員限定アンケート実施中。このページの最後までご覧ください。

就学前からスポーツを始めている子が半数以上

ゲームやスマホの普及などで室内遊びが増えた子どもたち。体力やコミュニケーション力の低下などを心配して、子どもに幼いころからスポーツを始めさせるご家庭が増えています。そこで、スポーツをやらせてよかったことなどを先輩ママに伺いました。

「体力作り」のために始める子が多い

スポーツを始めた時期は幼稚園・保育園の年中がいちばん多く、年少、年長を合わせると、小学校就学前に約半数の子がスポーツを始めていますが、小学校3年、4年で始めるのももちろんあり。始めた理由は「本人が望んだ」が多数。親がやらせたいと思う理由は「体力をつけたい」がもっとも多く、「病気がちなので丈夫になってほしい」「学校の授業についていけるように」との声や、親が経験者で子どもにもというケースも。「プロをめざしてほしい」という親はあまりなく「体のため」と考える人がほとんどでした。

スポーツを始めてお友だちができた!

よかったことの1位は断トツで「体力がついた」。子どもの体力を心配する親が多い分、よかったと感じる人も多いのでしょう。2位が「友だちができた」。子どもだけでなくママにも友だちができるメリットもあります。「最後までやりきろうとする気持ちが養われた」「目標に向かって継続する力がついた」「自信が持てるようになった」なども目立ちました。競技が上手になるだけでなく、精神力や自己肯定感まで育つのが、スポーツのメリットですね。

<少年野球をピックアップ!>
少年野球ママって大変? その実態をリポート

子どものスポーツはどうしても親のサポートが必要で、送り迎えやお茶当番などで週末がつぶれてしまうこともあります。そんなサポートを先輩ママはどうこなしているのでしょう。

子どもに野球をさせたいママの不安は?

野球を始めたいと子どもが望んでいても、不安を感じる親も…。その理由で多いのが親の負担について。のんびり過ごしたい貴重な週末が、子どもの野球でつぶれてしまうのでは?と不安に思うママが多いようです。泥んこになるユニホームの洗濯が大変そう…という声も。でも、野球少年のママたちは、そんな悩みを解決して、やりがいを感じているようです。

先輩ママから悩めるママへアドバイス
「私はこうして悩みを解決しました」

先輩ママがどうやって悩みを乗り越えたかというと、子どものサポートはママ1人で抱えず「パパや祖父母にも協力してもらった」という声が多数。週末は「家族で試合や練習などを見に行きレジャー感覚で過ごす」、「遊びに行くよりも、試合を見たりするほうが何倍も楽しい」「想像以上に子どもが成長。その姿を見てできる限りサポートしたい気持ちに」なったというママも。子どもの笑顔のためなら頑張れる!というのが親心なのですね。

心も体も成長していく、子どもの姿を目の当たりにできる!

スポーツをする子どもをサポートするのは大変ではあるけど、うれしいこともたくさん。子どもの成長はもちろん、ママにも友だちが増えたり、地域のネットワークが広がるなど、続けるメリットは多いようです。

子どものスポーツは家族の結束も強くする

少年野球ママのやりがいの上位は「子どもの成長する姿が見られること」と「楽しそうな子どもの姿が見られること」。子どもの成長を願わない親はいないわけで、納得の結果ですね。次に多かったのが「親同士も仲よくできること」で、共通の話題で盛り上がれるママ友やパパ友が増えるというメリットが。「家族やパパと共通の話題ができる」ことをあげるママも多くいました。仕事や育児ですれ違いがちなご夫婦も、週末に一緒に子どもを応援することが、いい潤滑油になるのですね。

礼儀正しさが身につき、仲間を大切にする心も育つ

少年野球をやらせていてよかったという声の中には「チームプレーなので、人とのコミュニケーションの大切さを知り、まわりに目を配ることができるようになった」「仲間を大事にする。だけど負けたくない気持ち。頑張る子どもの姿に感動します」など、体力や技術だけでない成長を喜ぶママの声が多くありました。人として成長する機会が増えるのもスポーツの魅力ですね。

80%のママが「野球をやらせてよかった!」

「学童野球をやらせてよかったですか?」に「とってもよかった」が31.0%、「よかった」が50%、あわせて80%のママが子どもに「野球をやらせてよかった!」と答えていました。洗濯や送り迎えの苦労以上に、やりがいを感じる瞬間が多いことがわかる数値ですね。「あいさつができるようになった」「学校以外に居場所ができた」「世話をする親に感謝してくれる」など、将来が楽しみになるうらやましいコメントがたくさんありました。

※「子どもとスポーツ」に関するアンケート(2017年3月17日~28日、有効サンプル数1190名、ウィメンズパーク調べ)※本文中のコメントはアンケートより抜粋

お役立ち情報満載!「スポーツキッズママになろう!」はこちら>

30年以上、マクドナルドは全国の学童野球を応援しています。
全力って、楽しい!

高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメントは、「小学生の甲子園」として8月に東京で全国大会が行われます。全国で約1万2000チームの頂点をめざし、3月から各都道府県で予選大会が始まっています。

※公益財団法人全日本軟式野球連盟では、小学生チームのクラスを「学童部」としています。

5/8UP

高円宮賜杯第37回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント
都道府県代表チーム、続々決定!
詳しくはこちら≫


5/8UP

野球を頑張る子どもたちのための手帳「PLAY BALL 2017」(日本マクドナルド発行)ができました。公益財団法人全日本軟式野球連盟に加盟している野球チームに随時配布されています。お楽しみに!

マクドナルドのスポーツ支援活動をもっと見る

100P当たる! ライフスマイル会員限定アンケートはこちら

応募期間:7月31日(月)9:59 まで会員