第11回 スポーツキッズママたち、どう楽しんでる? - ママも輝く♪お役立ち情報

第11回 スポーツキッズママたち、どう楽しんでる?

子どもがスポーツをやっていると、送り迎えなど大変なこともあるけれど、応援に盛り上がったり、子どもやパパとも同じ目標が持てたり、やっぱり楽しい! ママたちはみんなどんなふうに子どものスポーツとかかわっているのか、スポーツキッズママ964人に実態調査を行いました!

2018年1月実施 ウィメンズパーク「お子さまのスポーツと親の応援・支援」に関するアンケートより(有効回答数964名)

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スポーツキッズのサポートから家族の会話が増える!

今回の調査では、ほとんどのママが練習や試合への送り迎えをしていました。それは大変だけど、練習を見学するのは楽しいと答える人が多く、お子さんの成長をあたたかく見守り、練習後の会話も弾んでいる様子がわかりました。

練習や試合に送り迎えをしているママは約8割

スポーツキッズのママがやっているサポートの1位は「練習や試合への送り迎え」で79%。その送り迎えを大変だと思うママは59%いましたが、「練習の見学・サポート」についてはママの負担感は少なく、やりがいを感じるという人が33%という結果に。練習や試合に行くのは大変だけど、一生懸命に頑張る子どもの姿を見るのは楽しいし、やりがいを感じるママが多いことがわかります。そのほかのサポートとしては「衣装を作る」「審判員をする」「当番参加」なども。家族のサポートがあってこそ、スポーツキッズが頑張れることがわかります。

パパ・ママともに「話を聞く」サポートが上位に

パパが行っているサポートも、「送り迎え」が41%で1位。次いで多かったのは、子どもの「話を聞く」で37%でした。これはママが行うサポートの中でも、「お弁当やお茶の用意」34%より多くて54%に。お子さんがスポーツをすることで、親子の会話が弾んでいることが目に浮かびます。とくに、パパはスポーツをきっかけにして、お子さんと話すことが増えるのかもしれませんね。家族で同じ目標に向かって頑張ったり、パパとママが一緒にお子さんの応援をしたりすることで、共通の話題が増えて、家族が団結するメリットもあるようです。

子どものサポートだけじゃない!ママにはママの楽しみが♪

子どものスポーツをきっかけに、ママ友ができるのも楽しみの一つです。一緒に練習を見たり、試合の応援に行ったり、共通の話題を通じて親しくなれたら、子育ての悩みを相談し合ったり、いざというときに助け合える仲間になれますね。

子どもの成長を実感できるのが何よりの喜び!

「子どもがスポーツをやっていることで、ママ自身が楽しいこと」の1位はダントツで「子どもの成長を見る」89%でした。サポートのやりがいでも1位でしたが、スポーツは成長の様子がわかりやすく、上達したりできることが増えたりすることを、家族で一緒に共有できることが喜びとなるようです。また、子どもがスポーツをやっていることで「パパとの会話」が楽しいと答えたママも多く、家族の絆が深まるきっかけになっていることもわかります。

ママ友とのつき合いが楽しい人が半数以上!

ママの楽しみで「子どもの成長を見る」の次に多かったのが「ママ友とのつき合い」29%。さらに、ママ友とのつき合いは楽しい?と聞くと、「とても楽しい」「まあまあ楽しい」と答えたママは55%と半数以上でした。多くのママが、子どものスポーツを通じて、新しい友だちができ、つき合いを楽しんでいることがわかりました。試合や大会に勝つなど、同じ目標に向かって頑張る子を応援することで、ママ友同士にも連体感が生まれるのでしょう。もちろん、同じ年ごろの子育ての悩みを相談し合えることや、練習への送迎を協力し合うなど、互いに支え合える関係になれるのも助かるようです。

子どもにスポーツをやらせてよかったママは99%!

スポーツを通じて身につくことはたくさんあります。子どもの成長を目の当たりにできるママは、「子どもにスポーツをやらせてよかった」と実感できるようです。

体を動かすことが好きになるなど、いいことはたくさん!

スポーツをやらせてよかったことは、グラフのとおり。「元気になった」「友だちができた」「あきらめずに努力するようになった」などを差し置いて、いちばん多かったのが「体を動かすことが好きになった」で57%でした。テレビやゲームなど、インドアで楽しめることが多い現在は、たとえ子どもでも運動不足になりがちです。スポーツをやることで、おのずと体を動かすようになること、そして、体を動かすと気持ちがいい、楽しいと実感できることをメリットに感じるママが多いことがわかりました。子どものころに、その実感が持てると、生涯を通じてスポーツを楽しむ習慣ができやすいのもメリットですね。

スポーツをやることにデメリットなし!?

調査をしたママのなんと99%が、「子どもにスポーツをやらせてよかった!」と回答。ほぼ全員です。経済的な負担や、送迎などの手間があったとしても、スポーツを通じて育つことや、得るものが多いと実感しているようで、さまざまなコメントも集まりました。

  • 「スポーツを通して、子どもの積極性につながったと思います。モジモジしていた子が親の手を離れてどこへでも行くようになりました」
  • 「送迎やお弁当作りなど大変ですが、お母さんも頑張ってくれていると子どもながらに感じていると思います」
  • 「子ども・コーチ・保護者が一緒になってやりきったときの絆は何物にも替え難い財産になります」
  • 「スポーツをすると体も心も成長します。集団スポーツでまわりを見ることができるようになり、人間関係でもプラスに働くと思います」

子どもにスポーツをさせようか、迷っている方も、ぜひ始めてみませんか? お子さんの成長はもちろん、ママやパパにもいいことがたくさんありますよ!

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マクドナルドはスポーツキッズを応援しています

公益財団法人全日本軟式野球連盟では、小学生チームのクラスを「学童部」としています。登録しているチームは全国で約1万2000チーム。一般に「学童野球」とよばれ、日本マクドナルド株式会社協賛のもと、毎年全国規模の大会「マクドナルド・トーナメント」が開催されています。各地区予選を勝ち抜いてきた強豪が出場する大会は、「小学生の甲子園」として全国の野球少年のあこがれの大会となっています。

今年も「高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」が開幕! 夏の全国大会出場に向け、3月の徳島県大会を皮切りに、順次、各都道府県で学童球児の熱い戦いが始まります。

全力で投げて、全力で打って、全力で走って、全力で応援する。

くやしいことも、つらいことも、全力だったら、いつかステキな思い出になる。子どもたちの夢や希望がつまった戦いに注目です!

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