第12回 スポーツキッズママのリアルトーク&栄養セミナー〜前編〜 - ママも輝く♪お役立ち情報

第12回 スポーツキッズママのリアルトーク&栄養セミナー〜前編〜

スポーツを頑張る子どもたちを応援するママたちが集まって本音トーク。前編では、みんなどんなことに悩み、楽しんでいるのかが明らかに。さらに後半では、ママたちが頭を悩ます、子どもたちの「食事」について、管理栄養士さんに教えてもらいます。

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スポーツキッズママの悩みは「体」と「食」のこと

今回は、小学生で、野球やバレーボール、空手、スイミングなどのスポーツをしている子どものママ5人にお集まりいただきました。それぞれ競技は違っても、ママたちの心配には共通するものがありました。

子どもがしているスポーツと今の悩み

初めに、ご参加いただいた方のお子さんがしているスポーツとお悩みについてお聞きしました。

伊尾さん:
小5女児(フィギュアスケート・バレーボール)と小2男児(スイミング・野球)。悩みは、これからはチームスポーツをメインにしようと思うけれど、チームはどうやって選べばいいの?
岩崎さん:
小6男児(スイミング・空手)と小3男児(空手)、年長男児(空手)。悩みは、兄弟で時間が違い、送り迎えや合宿が大変。
石渡さん:
小1男児(体操・スイミング・サッカー)。悩みは、子どもが食べても食べても太らないこと。体格をよくしてあげたいけれど何を食べさせたらいい?
木多見さん:
小3男児(スイミング・野球・テニス)と小1男児(スイミング・野球)。悩みは、子どもがよく食べるのに体が細いこと。
田中さん:
小5女児(新体操・バレエ)、小2男児(以前体操・サッカー)、年長女児(体操)。悩みは、長男が毎食後バナナを2、3本食べること。糖分のとりすぎでは?

痛がるのをほうっておいたら股関節炎だった!

自己紹介のあと、それぞれのお悩みについて相談し合いました。

チーム選びの秘訣は、地元ママの口コミを集めること。

送り迎えの大変さには、皆さん共感しつつも、「大変だけど一緒に行って練習を見て、子どもが楽しんでいるのを感じられるのはよかった」と伊尾さん。

さらに、話題は「成長期の子どもたちにどこまでスポーツをやらせるのか」「体のメンテナンスはどうしたらよいか?」という体のケアの話に。田中さんのお子さんは「普段から痛がりなので、今回も大げさなだけでは?とほうっておいたら股関節炎に。運動のしすぎだったようで、どのくらいやっても大丈夫なのか気を使いますね」とのこと。ほかにも「スポーツに精通する外科が近くにない」(木多見さん)、「どれくらい痛がったら病院に連れていけばいいのかわからない」(石渡さん)など、ケアについての悩みは尽きないようです。体を動かすのが大好きなスポーツキッズが、将来もずっとスポーツができるように、成長期の体を大切にしたいと思うのは皆さん同じでした。

こちらも参考に!「子どもの不調を見抜く!スポーツキッズママが知っておきたい子どもの体のトラブル」>

悩みどころはお弁当や補食!ママ友関係は、なかなか良好♪

スポーツキッズの体づくりを考えると、練習や試合に持たせるお弁当や補食にも気を使います。しかし休日の練習は集合時間も早く、手の込んだお弁当を持たせるのは大変。みなさんどうしているのでしょう?

お弁当をちゃんと作るなんてムリムリ

スポーツキッズママが大変なことといえば、「お弁当」や「補食」を作ること。平日働いている木多見さんは「休みの日くらいゆっくりしたいけれど、朝早くからお弁当を作らなければいけなくて正直つらい」とのこと。「しっかりしたお弁当を作るのはムリ。試合と試合の合間にパパッと食べられる小さいおにぎりを持たせています」(石渡さん)、「1年生のころはまだママたちも頑張ってきれいなお弁当を持たせるけれど、学年が上がるにつれて、パンやおにぎりになりますよね」(田中さん)。

また、洗濯もママの関心事の一つ。「洗面所や脱衣所はいつも砂でザラザラ!」(木多見さん)とのお話に、皆さん「そうよね」と声をそろえていました。スポーツキッズママ定番のウタマロ石けんの話題に加え「ネットでしか買えないポールという洗剤は、汚れが落ちる」(木多見さん)という情報に、「絶対、ネットで買うわ」と一同メモ。ママ同士の情報交換はママの強い味方です。

ママ友関係は団結力につながり、情報交換にも

子どもがスポーツをやっていると、同じチームやクラブのママやパパとのつき合いもあります。「新体操やバレエなど、発表会で衣装を作るとき、うちの子だけ目立ちすぎないようになど気を使いました」(田中さん)という話がある一方で、「サッカーのようなチームスポーツは、だれかが主役になるわけではなく、みんなで頑張るからか、親同士も仲よく居心地がいいです」(石渡さん)「家族ぐるみで一緒にごはんに行ったり、仲いいですよ」(岩崎さん)など、競技によっても違いがあるようです。

こちらも参考に!「スポーツキッズママたち、どう楽しんでる?」>

スポーツで成長した子どもの心。家族の会話もスポーツがきっかけ。

いろいろな苦労はありつつも、スポーツを通して成長する子どもの姿を目の当たりにして「やっててよかった」と、皆さん口をそろえます。その影響は良好な家族関係にも及ぶようです。

家庭だけでは難しい、子どもの成長が実感できる

スポーツをやってよかったことは?と聞くと、ママたちの声で多かったのが、その競技ができるようになることや体が丈夫になるなどのメリットより、「社会性が育った」ことでした。家庭の中では親に甘えたり自分勝手なことをしたり、きょうだいげんかをする子も、チームの中では年上の言うことを聞き、年下の面倒を見ることができるように。「学校の先生から、友だちに気配りができる子だと言われます。その力を育てるのは、家庭だけでは無理だったと思う」と田中さん。伊尾さんも「家では決して見られない姿がスポーツをしているときには見られます。チームスポーツならではの学びがあるんだと思います」とのこと。家と学校以外にも、子どもの心が育つ場があるのはありがたいですね。

家族みんなにもいい影響がある

スポーツをすることで育つのは、お子さんだけではありません。スポーツをきっかけに、家族関係や、パパとお子さんの親子関係がよくなることも。

石渡さんは「スポーツをするようになり、パパの子どもへのかかわり方が変わりました。サッカーの審判資格を取り、練習法を調べるなど、息子も喜んでいます」とのこと。木多見さんは「試合やプロ野球の話など親子の会話が多いと思います。男の子は大きくなると会話が減ると聞くけれど、中高生になっても野球の話をして反抗期を乗り越えたい」と期待します。

ほかに「学校や幼稚園の友だち以外にも、地域に仲間ができるのがいい」(岩崎さん)、「転勤で引っ越しするときも、その土地のスポーツ教室に入ると子どもに居場所ができて落ち着く」(田中さん)など、家庭や学校以外に、子どもの居場所があるのがいいという意見も。もし学校で嫌なことがあっても、スポーツをする場が心のよりどころとなれば、それもスポーツをするメリットかもしれません。

次回は、ママたちの悩みを受けて、管理栄養士の川端理香先生(写真前列中央)がスポーツ栄養についてアドバイスしてくださいます。

お役立ち情報満載!「スポーツキッズママになろう!」はこちら>

マクドナルドはスポーツキッズを応援しています

公益財団法人全日本軟式野球連盟では、小学生チームのクラスを「学童部」としています。登録しているチームは全国で約1万2000チーム。一般に「学童野球」とよばれ、日本マクドナルド株式会社協賛のもと、毎年全国規模の大会「マクドナルド・トーナメント」が開催されています。各地区予選を勝ち抜いてきた強豪が出場する大会は、「小学生の甲子園」として全国の野球少年のあこがれの大会となっています。

今年も「高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」が開幕! 夏の全国大会出場に向け、3月の徳島県大会を皮切りに、順次、各都道府県で学童球児の熱い戦いが始まります。

全力で投げて、全力で打って、全力で走って、全力で応援する。

くやしいことも、つらいことも、全力だったら、いつかステキな思い出になる。子どもたちの夢や希望がつまった戦いに注目です!

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