第15回 スポーツだから得られる子どもの成長とママの喜びとは? リアル体験談! - ママも輝く♪お役立ち情報

第15回 スポーツだから得られる子どもの成長とママの喜びとは? リアル体験談!

子どもの習い事は何がいい?と迷っているママ。スポーツを考えてみませんか? 練習の送り迎えや週末のお弁当作りなど大変そう...と思うかもしれませんが、それを上回る楽しみがあるんです! 何より子どもの成長が目の当たりにできる! スポーツキッズのママに「本当のところ」を聞きました。

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子どもがスポーツを始めたきっかけは?

お友だちに誘われて、好きな選手がいて、親がやっていたからなど、そのきっかけはいろいろ。子どもがスポーツをやりたい!と言ってきたときに、ママたちはどう対応したのでしょうか?

子どもがやりたい!選手になりたい!と言った

子どものほうから「野球をやりたい」「サッカーをしたい」と言いだすことは多いです。ママブロガーの町田円香さんのお子さんたちもそうでした。そのやる気を受け止めた町田さんは、さらに、子どもが「プロサッカー選手になりたいと言い、それが本気なら、絶対に応援すると心に決めている」と言います。プロの世界が厳しいことは、もちろんママもパパも知っています。けれど、「自分が小さいころ、夢中になれる将来の夢が見つけられなかったので、子どもたちに夢が見つかったら、その“なりたい”気持ちを大切にしてあげたい」と町田さん。夢に向かって頑張るその努力は、どんな結果を迎えるにせよ、子どもたちの一生の財産になるはず。

町田円香さんのブログ「子どもの夢ってなんだろう」はこちら>

親がやらせたい!と思って

一方で、「夫も私も野球をやっていたので、子どもたちには野球をやらせたかった」と言うのは、ママブロガーの根本美穂さん。野球をやることで得られる、年齢を超えた子ども同士の絆、仲間とプレーする楽しさなどを“宝石のような時間”と例えます。2人のお子さんは、お友だちと一緒に体験会に参加して少年野球をスタート。「プレーする側から見守る側になった今、親として、また違った角度から野球の魅力を体験できるのは、うれしくもあり、楽しくもあり、そしてもどかしい」と言います。と同時に、「のびのびプレーする様子は、見ていて気持ちがよく、元気がもらえます」とも。子どもたちが野球をするのを見に行く週末が楽しみ!と言う根本さん。親子でのめり込めるものがあるのはいいですね。

根本美穂さんのブログ「子どもと少年野球とわたし」はこちら>

いろいろな困難を乗り越えて

スポーツを続けていると、けがや故障で練習ができなくなることや、子どもが「もうやめたい」と言いだすこともあります。そんな窮地に立ったとき、ママたちは子どもをどう支えているのでしょうか。

けがや不調のときには、子どもが好きな食事を作る

スポーツにけがはつきもの。覚悟はしていても、実際に練習ができなくてしょんぼりしている子を見ると、親のほうもへこみますね。そんなときは、「1日でも早く回復できるように、子どもが好きなものを作って食べさせ元気づけたり、体によさそうなメニューにしたりして、強い体をつくるサポートをする」と言うのは、ママブロガーの中野めぐみさん。お子さんが二度ほどねんざをして、練習をお休みする期間があったそうですが、「柔軟性のある体づくりと、危険なことはしないように伝えた」そうです。野球を続けていると、肩や足を痛めることは十分あり得ます。「そんなときに、自分には何ができるのかを考えながら支える存在でありたい」とも。落ち込む子どもを前にうろたえず、常に元気づけてあげられる心の余裕が大切なのですね。

中野めぐみさんのブログ「いつかの為のこころの準備」はこちら>

子どもがやめたいと言ったら…

「やめたい」という子を、どう励ますのか。簡単に受け入れると、根気のない子になるのでは?と心配になります。この問題についてのママたちの対応はさまざま。

町田さんは「やめたい意志が強いなら、無理強いはせず受け入れる。本当に好きなものを見つけてもらいたいし、視野を広く持ってほしい」と言います。

中野さんはお子さんが練習に行きたがらなくなったとき、「行きたくなるにはどうしたらいいか?」を考え、先輩ママにも相談したそうです。そして、「壁にぶつかったとき、自分の出した答えに責任を持てるように、なるべく後悔のない生き方をしてもらいたい。一つのことを続けていくことで得られるものを知ってほしい」と言います。どんな結論になっても、受け止めてあげられる存在でありたいですね。

町田円香さんのブログ「経験すること。」はこちら>

中野めぐみさんのブログ「あの時、辞めていたら。」はこちら>

やっぱり子どもがスポーツをやっていてよかった!

送り迎えや応援の大変さなどが吹き飛ぶくらい「子どもにスポーツをやらせてよかった!」と実感することはたくさんあるようです。ママたちのコメントからは、日々がとても充実していることがわかります。

スポーツで育つことがたくさんある

ご自身も子どものときに野球をやっていたという根本さんは、スポーツで育つことがいっぱいあると言います。「体力がつく、仲間ができる。強い精神力が得られる、集中力がつく。スポーツはこれらのすべてを手に入れられる」。実際、社会に出てからも、スポーツ経験者はコミュニケーション力が高く、仕事ができる人が多いといわれることがあります。練習時間をつくるために、効率よく勉強するなど、時間の使い方が上手になるというメリットがあるとも。子どもの成長を感じられるのは、親のいちばんの喜び。それを見守ることができるのもスポーツキッズママの醍醐味(だいごみ)かもしれません。

根本美穂さんのブログ「sports」はこちら>

地域の人とのつながりができる

子どもの成長だけでなく、応援するママにもメリットはたくさん! 「年齢も学校もチームも違う人が、野球が縁となり、親子ともども、たくさんの仲間ができ、幸せな週末を過ごしています」と根本さん。「学年が違うママさんと知り合えると、学校の情報が入りやすく、いろいろ相談できる」と中野さん。「同じ立場にいるお母さんたちと話ができることは、私にとっても楽しい時間です」と町田さん。皆さん、ママ友や先輩ママと仲よくなれることをメリットに挙げていらっしゃいます。地域や学校の情報を集めるには、地元ママの口コミがいちばん! 子どものスポーツを通じて、同じ地域のママたちとしっかりタッグが組めるのは心強いですね。

根本さんのブログ「自覚」はこちら>

中野さんのブログ「ママ友関係」はこちら>

お役立ち情報満載!「スポーツキッズママになろう!」はこちら>

マクドナルドはスポーツキッズを応援しています

公益財団法人全日本軟式野球連盟では、小学生チームのクラスを「学童部」としています。登録しているチームは全国で約1万2000チーム。一般に「学童野球」とよばれ、日本マクドナルド株式会社協賛のもと、毎年全国規模の大会「マクドナルド・トーナメント」が開催されています。各地区予選を勝ち抜いてきた強豪が出場する大会は、「小学生の甲子園」として全国の野球少年のあこがれの大会となっています。

小学生の甲子園ともよばれる「高円宮賜杯 第38回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」各都道府県の代表チームが決定してきました。昨年、全国大会初出場を果たしたチームは24チーム。今年、学童球児たちにとって聖地ともいえるあこがれの明治神宮野球場に初めて出場するのは何チームか、そして、全国約1万2000チームの頂点に立つのは…。注目です。

提供:日本マクドナルド株式会社

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