第18回 おしゃれだけどちゃんとあったか!ママのスポーツ応援コーデ

第18回 おしゃれだけどちゃんとあったか!ママのスポーツ応援コーデ

頑張る子どもを熱い気持ちで応援しているママたち。でも、冬の屋外の試合観戦やサポートはやっぱり寒い...。ともすれば、ぶくぶくに着ぶくれしそうな冬の応援ファッションを、「サンキュ!」の人気ブロガーさんたちはどうしているのでしょう。暖かくておしゃれでプチプラなお手本見〜せて♪

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スポーツキッズママの冬の鉄板コーデはダウンから!

口コミ「サンキュ!」でスポーツキッズとの日常をリポートしてくれている、ブロガーのママ4名に、寒い季節に応援に行くときのコーデを教えてもらいました。やっぱりはずせないのは「ダウン」。ベーシックなモノトーンコーデが人気のようです。

タートルネックとシャツの重ね着でおしゃれ見え防寒

アパレル店員の臼井愛美さんは、中学3年生と小学6年生の男の子、小学3年生の女の子の3人のママ。フードコーディネーターの仕事もしていて、サッカーを頑張る二男のために作ったお弁当の写真もブログでアップされています。 臼井さんのコーデのポイントは「タートルネックとシャツを重ねて防寒もでき、おしゃれ見えすること。帽子とストールは差し色にもなるし、防寒にも」。インナーには上下にユニクロのヒートテックを着用。冷えるボトムスは、ワイドパンツの下に裏起毛タイツをはき、腰やおなか、太もも、靴の中にカイロをつけています。

丈感がほどよいメンズSサイズのパーカをオン

看護師としてフルタイムで働く中野めぐみさん。野球を頑張る9才と6才の男の子2人のママです。「時短節約家」としてのタイムマネジメント術、時短レシピなどをアップしたブログが人気。週末には野球の試合の応援に行くことが多いそうですが、グラウンドが土手にあるので、風が強いことが多く、「とにかく寒い!」とか。 中野さんの写真のコーデは「ユニクロずくめ。ミイのパーカにデニム、オフホワイトのパーカはメンズのSサイズで大きめに着てみました。パーカは両方とも2000円程度。応援コーデはほとんどユニクロかGU。汚れても心配ないし、暖かいです」。とくに冷える首元をパーカやストールでカバーし、背中にカイロをはって対策しているそうです。

首、手首、足首の3大首をしっかりガード!

小学6年生、4年生、2年生の男の子3人のママの根本美穂さん。ブログにはモノクロで撮影された、野球の試合や練習中のシーンが印象的に配置。勉強とスポーツの両立をどうする?など、スポーツキッズママならではの心の揺らぎなどもありのままアップされています。 根本さんの応援コーデの秘訣は「冷やしてはいけない首、手首、足首の3大首をしっかりガードすること」。タートルネックで首をケア。保温性抜群のアウトドアブーツで足元も暖かそうです。インナーには汗冷えしないナイキプロのハイパーウォームを着用。パンツの下にも同じくハイパーウォームのタイツをはいています。財布やスマホなどの貴重品を入れて身につけられるボディバッグもスマート!

暖かいロングダウンにスリムパンツでバランスUP

小学3年生、1年生の男の子と6才の女の子の3人のママ・町田円香さん。パパは元アスリートで、息子さんたち2人はサッカーを頑張っています。スポーツキッズを応援する育児ライフはもちろん、美容からファッションまで、自分磨きをテーマにしたブログも多数。スポーツを通して成長したこと、ママ自身の喜びなどのコメントも好評です。 町田さんのコーデは根本さんと同じく、首、手首、足首を温めることを重視したもの。「首にはマフラー、アウターはそでから風が入らないよう手首部分にゴムがついているものを選び、足元はアグのブーツ。おしりまで隠れる長さのダウンコートは着ぶくれしやすいので、ボトムスはスリムパンツでバランスよくしています」。セーターの下にはユニクロのヒートテック。ブーツの中には厚めの靴下をはき、冷えやすい足の指先もカバーしています。

寒さ対策&おしゃれは、小物使いがポイント!

寒さ対策は大事だけれど、ブロガーママたちはもちろんおしゃれも忘れません。寒さをケアできて、かつおしゃれにも見える小物使いのポイントは? 練習や試合を頑張るお子さんの寒さ対策についても聞きました。

カジュアルすぎないキャスケットがおすすめ

寒さ対策には、帽子とストールが欠かせないという臼井さん。モノトーンが多くなりがちな冬のコーデの中で、差し色になるのがいいですね。中でも帽子は「大人女子はニット帽でなく、キャスケットも○。カジュアルすぎなくておすすめです」。ヘアスタイルがつぶれにくいし、スマートに防寒できますね。ニュアンスカラーがおしゃれなチェスターコートは、毛のパーセンテージが多い、暖かいものを選んでいるそう。 お子さんの防寒は、ベンチコートとカイロで。サーモスのスープポットにポタージュを入れて持たせています。ママ用には温かい紅茶をタンブラーで持参。体の中から温める対策もまねしたいですね。

首まわりの冷え対策にマフラーをぐるぐる巻き

子どもたちだけでなくパパも監督さんで、試合には家族総出の中野さん。試合は毎回見に行くようにしているそうです。風が冷たいグラウンドで、とくに冷えるのは首元。「首まわりが冷えると、肩も凝るので、マフラーは大きめのものをぐるぐる巻きにしています」。大きいマフラーだと肩や胸元までカバーできてあったかそうです。さらに、足元にも注目! 左右色違いのスニーカーは、気に入ってお取り寄せしたもの。中がボアで暖かいとか。日よけにかぶるキャップも頭の防寒に。 お子さん用にはヒートテックを用意したそうですが、動いて温かくなるからか、着ないことが多いとか。 応援のときは、試合の中でよかったところをたくさん見つけて「大きな声が出ていたね」「守備につくときに走っていけたね」などと伝えます。子どもも、いいところを認めてもらえるとうれしくて、やる気につながりそうですね。

サングラスと帽子で紫外線対策を忘れずに!

グレーの濃淡コーデがスマートな根本さん。スポーツウエアや小物を取り入れ、アクティブな印象です。ニューヨークヤンキースのロゴ入りキャップもとっても似合っていて、「冬でも紫外線はあるから、サングラスと帽子は必需品です」とのこと。冬だからという油断が肌にダメージを与えないように、季節を問わずUVケアは大切にしたいですね。 応援に行くときには大量のお湯を持参。飲み物はもちろん、昼食のラーメンなどに使用するとか。あったかいラーメンを食べると、体も温まりそう。 お子さんの寒さ対策としては、アンダーシャツを裏起毛のものに。カイロをユニホームのポケットに入れてあげているそうです。

柄物の大判マフラーでコーデにアクセント

暗くなりがちな冬服の中で、明るい白のトップスが目を引く町田さん。さらに、首元を温めるマフラーにもこだわりが。「マフラーは柄物の大判タイプにしてボリュームを持ってくることで、無地で暗めになりがちな冬のスタイルのポイントに。暖かいしおすすめです。ニット帽はおしゃれで頭を温めてくれて◎。ブーツも必須です」。また、トップスをパンツにインすると、腰まわりの暖かさをキープしつつ、脚長効果も出せるそうですよ。すぐにまねできるポイントですね。 お子さんにははるタイプのカイロを上着にはり、状況に合わせて脱ぎ着できるようにしています。ユニホームの下にはスポーツインナーを合わせ、体が冷えないよう注意しています。

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マクドナルドはスポーツキッズを応援しています

マクドナルドは、子どもたちの心とからだの健全な成長を願って、さまざまなスポーツ支援活動を行っています。
小学生にとって国内最高峰のサッカー大会「JFA 全日本U-12サッカー選手権大会」。全国約9000チームの頂点を決める全国大会決勝戦が昨年12月29日(土)、鹿児島市の白波スタジアムにて行われました! 神奈川県代表「川崎フロンターレU-12」対大阪府代表「大阪市ジュネッスFC」との試合は激しい攻防の末、延長戦へ。川崎フロンターレU-12がPK戦を制して初優勝を飾りました。 子どもたちの夢や希望がつまった今日を、マクドナルドは全力で応援しています。

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