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おなかの赤ちゃんは、最初は魚のような形をしていますが、妊娠7週までに一気にヒトの形へと変化をとげます。
月経が1週間以上遅れ、早い人は妊娠かな?と気づくころかもしれませんね。今まで気にならなかったにおいに急に敏感になったり、食欲がなくなってきたりして、体調の変化に戸惑う人も多いでしょう。空腹時に胸がむかついたり、あるいは、いきなり吐きけや嘔吐に襲われたりして、妊娠に気づくケースもあります。早い人ではつわりの症状が出始めるでしょう。
妊娠すると、体や心にさまざまな変化が起こります。その多くは、妊娠を維持するためのホルモンの働きによるもの。ホルモンからのメッセージを前向きに受けとめましょう。
「妊娠してうれしいはずなのに、胃はムカムカ、体はだるいし、イライラ気味……」なんていう人もいるかもしれませんね。これらの症状の多くは、妊娠を維持するプロゲステロン(黄体ホルモン)の活発な分泌と関連があります。赤ちゃんは今、1個の受精卵からヒトとしての外観と器官をつくるために、急ピッチで成長しているのですから、ママの体や心にも変化があって当然です。
黄体ホルモンは赤ちゃんの大仕事のサポーター役。集中力がなくなったり、疲れやすかったりするのは、「赤ちゃんの大仕事を妨げないように、ママ、ゆっくりしてね」という黄体ホルモンからのメッセージなのです。まずは家事も仕事もスローダウン。疲れたらゴロンと横になって、無理をしないようにしましょう。
ほかにもこんなホルモンの働きがあります
●卵胞ホルモン(エストロゲン)・・・妊娠の維持や、子宮頸管の熱化など
●hCG(ヒト絨毛【じゅうもう】性ゴナドトロピン)・・・黄体ホルモンの産生促進など
●hPL(ヒト胎盤性ラクトーゲン)・・・胎児の発育促進など
出血があるとびっくりしてしまいますね。でも妊娠初期の出血は決して珍しいことではなく、心配のない出血も多いものです。出血の原因をきちんと知ることで、正しい対処法を知っておきましょう。
妊娠すると、子宮粘膜に充血が起こりやすくなるため、ちょっとしたことでも出血しやすくなります。ですから妊娠中に出血があるからといって、すぐにトラブルに結びつくというわけではないのです。とくに初期の出血には、心配のないものも多くあります。
ただ、一方では流産や異所性妊娠(子宮外妊娠)など、重大なトラブルの兆候であるケースもあるので注意が必要です。出血があったら自己判断は禁物です。少量でも出血が見られたら、医師に相談して適切な処置を受けるようにしましょう。
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gokky84さん 01/28 15:29

bellsakuさん 01/28 13:02

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