みんなの妊娠用語・出産用語辞典
●無痛分娩や、帝王切開のときに行われる麻酔法です
麻酔の種類には、部分的な効果の麻酔(局所麻酔)と全身麻酔があります。産婦さんの状態や希望によって、どの麻酔を使うかは異なりますが、局所麻酔の一つである硬膜外麻酔は、無痛分娩や帝王切開のときに主に行われる麻酔法です。
脊髄(せきずい)を包んでいる、硬膜の外側にある硬膜外腔(こうまくがいくう)という狭い空間に麻酔液を注入して麻酔をかけます。この麻酔法では、陣痛の痛みだけを取るので、産婦さんの意識ははっきりしており、かつ、自分でいきんで赤ちゃんを出産し、産声(うぶごえ)を聞くことができます。また、帝王切開が必要になったときにも、同じ麻酔方法で行うことができるので、緊急時に即座に対応できるのも特徴です。
●硬膜外麻酔法のメリット
使う薬は局所麻酔薬であり、使う量も少量ですから、赤ちゃんへの影響はほとんど心配ありません。また、眠ってしまう全身麻酔と違って、麻酔をしても意識は通常どおりはっきりしていますから、お産の経緯を自分の目と耳でしっかり確認することができます。また、痛みとして感じなくても、子宮が収縮するのはわかりますから、いきむこともできますし、赤ちゃんが産まれて出てくるのを実感することもできます。
私は2人子供がいますがどちらも自然分娩です。1人目の出産が36時間かかったため2人目のときは出産が怖くて怖くて無痛分娩ができる病院を探しまくりました。ですからスレ主さんの気持ちがよ〜っくわかります。が…
私の場合は、前日から入院し錠剤の促進剤を飲みバルーンを入れて寝て、朝の8時に人口破水して昼の1時前に生まれました。 促進剤は陣痛を待つ部屋で腕から取り入れ、硬膜外麻酔は分娩台で処置してもらいました。…
今年の2月に出産したばかりのものですがどうしてもこれから出産される方に聞いていただきたくて書きました。最初和痛がよくてバランス分娩にしたのですが無痛や和痛される方のほとんどが計画分娩かと思います。麻酔…
車で5分の大学病院と、高速道路で1時間ちょっと(まったく道が混まずに走ったとき)の個人病院で迷っています。どちらにせよ、分娩のみの病院です。仕事の都合で、8ヵ月まで通う病院とは別になります。大学病院で…
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